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2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー ブログトップ
前の17件 | -

30. スロヴァキア スピシュ城3 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月2日(月)
スピシュ城の続き。
お城の中に、小さな博物館がありました。

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可愛らしいキッチン~♪

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西洋の甲冑は、何度見ても見慣れない~。
今にも動き出しそうで、恐ろしいんですよね・・・(^^;

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十字架の下にお祈り台、横には小さなベッド。

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大砲が並ぶ部屋。

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こんな鉄の玉が飛んでくるなんて、怖すぎる~。

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教会。

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拷問の部屋。

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拷問器具って、見ているだけで痛い~。

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ここに繋がれていた人がいたのでしょうか・・・。

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それにしても色々な拷問器具がありますね・・・。

つづく

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29. スロヴァキア スピシュ城2 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月2日(月)
スピシュ城の続き。

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廃墟のお城なので足下が悪いけれど、それもいい感じ~♪

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どんなお城だったのか、色々想像しちゃいます^^

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岩の上に上手く造られています。

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階段を上って、先に進みます^^

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銃口用かな、外に向かって小さな窓がいっぱい。

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ちょっとキケンそうな場所もあったり・・・(^^;

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パラグライダーをしている方を発見!!
空から眺めるスピシュ城もステキなのでしょうね~♪

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破壊された跡が痛々しい。

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かなり上までやって来ました。
左下の広場に、チケット売り場や売店があります。

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可愛らしい「スピシュスケー・ポドフラディエ」の町。

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塔の上、あがることが出来ます^^

つづく

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28. スロヴァキア スピシュ城1 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月2日(月)
スピシュスケー・ポドフラディエのバス停から、
まずインフォメーションセンターへ行き、簡単な地図をいただいて、
スピシュ城への行き方を教えてもらって、歩くこと約25分。

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スピシュ城に到着。

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ゲートまでは、もうちょっと歩きますが・・・(^^;

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眺めがとってもキレイ~♪

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さらに歩くこと約5分、スピシュ城のゲートに到着。

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ここから城内に入ります~♪
見学料5ユーロ。
オーディオガイドがあるのですが、日本語はなかった。
ま、そりゃそうか・・・(^^;

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スピシュ城は世界遺産です^^

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私は歩いて来ましたが、お城の裏には駐車場あり。
個人的には歩くのが好きだけど、普通は車で来るのでしょうね~。

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スピシュ城の簡単な図。
Ⅰ.Upper castle、Ⅱ.Middle yard、Ⅲ.Lower yard
1.Main gate、2.Lower gate、3.stockade

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いよいよお城の中へ。

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ホッとする景色~♪

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シロツメクサがいっぱいです^^

つづく

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27. ホテル・バルバカン~スピシュ城 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月2日(月)
ポーランドのクラクフから
クラクフ ~ ザコパネ ~ ポプラド・タトリ ~ レヴォチャ
とバスを乗り継いで、
スロヴァキアのレヴォチャに到着。
まずは、バスターミナルから歩いて、宿泊するホテルへ。

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スロヴァキアのレヴォチャで1泊したのは、ホテル・バルバカン。

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13時すぎの到着だったけれど、お部屋に入れました~♪
エクスペディアで予約。
シングル 素泊まり 1泊30ユーロ+市税0.5ユーロ。
お部屋はけっこう広いのに、ベッドが小さかった~。

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お部屋に荷物を置いたら、すぐにお出かけ~♪
レヴォチャは城壁に囲まれた町。
写真は、ホテルのすぐそばにある城門「コシツカー門」。

コシツカー門の近くにあるバス停からバスに乗り、スピシュ城へ。
レヴォチャ13:42発→スピシュスケー・ポドフラディエ13:58着
運賃 1.2ユーロ。
バスを降りて、まず向かったのは、インフォメーションセンター。
スピシュ城までの行き方は、ガイドブックを見たり、
インターネットで調べたりしてもよく分からなかったので、
確認したかったんです。

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インフォメーションセンターの前からパチリ~♪
私がずっと見てみたかった景色がそこにありました!!
実際に見るスピシュ城、想像以上に美しい^^

インフォメーションでスピシュ城への行き方をたずねたら、
「カー?、バイスクル?」って聞かれたので、
「ウォーク」って答えたら、ちょっと驚かれてしまった。
歩いて行く人って、あまりいないのかな・・・(^^;

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インフォメーションで簡単な地図をいただき、
歩いて行く道順も教えてもらって、出発です~♪

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黄色いお花でいっぱいの線路を越えて、歩くこと7・8分。

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スピシュ場へと続く道が見えてきました^^

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けっこうな距離の上りだけど、
周りの緑がキレイなので、歩いていても楽しかった^^

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しばらく上って、振り返ってパチリ~♪

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インフォメーションから写真を撮りながら歩くこと約25分、
スピシュ城の目の前までやって来ました~。

つづく

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26. クラクフからレヴォチャへ [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月2日(月)
朝5時起床、6時チェックアウト。
この日は、ポーランド・クラクフからスロヴァキア・レヴォチャへ
移動しました。
当初は電車での移動を考えていたのだけど、仕事の都合で旅行期間が
1日短くなってしまってので、スロヴァキア観光は、
どうしても訪れたかった「スピシュ城」のみに行くことにしました。
そして、電車だと大回りになるので、バスを乗り継いで移動すること
にしたのでした。

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クラクフ・バスステーション6:40発
→ザコパネ・バスステーション8:38着
運賃18ズロチ(≒639円)

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定刻通り、ザコパネ・バスステーションに到着。

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スロヴァキアのポプラド行きバスの時刻表。
あらかじめインターネットで時間を調べていたのだけど、
本当にそのバスがあるのか、少し心配してて・・・(^^;

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ポプラド行きのバスは小さなバン。
予約していなかったので乗れなかったらどうしようと思って
いたのだけど、何とかギリギリ大丈夫でした~。
バスのチケットは、バスターミナルの建物内では販売しておらず、
運転手さんから購入。
ザコパネ9:15発→ポプラド10:53着。
運賃20ズロチ(≒710円)

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ザコパネは、ポーランドの最南部、スロヴァキアとの国境地帯に
横たわるタトラ山地の町。
ポーランドのスキー発祥の地で、多数のスキー場があるとのこと。
夏は、登山やハイキング、パラグライダーで賑わうようです。

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バスで山を越え、国境も通過します^^
遠くに見える雪山がキレイ~♪

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定刻より少し遅れて、11:00、
スロヴァキアのポプラドタトリ・バスターミナルに到着。

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次に乗るレヴォチャ行きのバスは約1時間後だったので、
お隣にある鉄道の駅に行ってみたけれど、
電車は、バスよりも後の1時間30分後・・・。

結局、バスターミナルで1時間待ち、
ポプラドタトリ・バスターミナル12:05発
→レヴォチャ・バスターミナル12:45着
のバスに乗ったのでした。
運賃 2ユーロ。

レヴォチャのバスターミナルは、城壁で囲まれた旧市街の南側、
城壁の外にあります。
旧市街の北側にある宿泊するホテルの近くにもバス停があるのだけど、
そこまでは行かないバスだったようで・・・。
バスターミナルからホテルまで歩いてみたら、ひたすら上り坂。
スーツケースを引きながら、歩いて15分ほど。
お天気が良くて暑かったので、けっこう疲れました。

つづく

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25. クラクフ Pod Baranem レストラン [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
ヴァヴェル城を楽しんだ後は、少し早いけれど夕食です。

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ヴァヴェル城の近くにある「Pod Baranem」レストラン。
ご一緒した日本人の男の子の希望で、このお店になりました。
trip advisor ランキング上位のポーランド料理レストランです^^

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スープ。

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お魚。

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ピエロギ。
この他にジュースを注文して、
チップ込みで、合計50ズロチ(≒1,775円)

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夕食後、20時からは、聖ペテロ聖パウロ教会で開催される
クラシックコンサートへ。
案内板には「ショパン、モーツアルト、ザ・ベストクラシック、
ビバルディ 四季」って書いてありました。
私だけならまず行くことはないクラシックコンサートなのだけど、
誘われたことだし、せっかくの機会なので~。
しかし、50ズロチ(≒1,775円)、私には高額すぎる・・・。

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クラシックコンサートは約1時間でした。
外へ出ると、聖ペテロ聖パウロ教会がライトアップされていました。
とってもキレイです^^

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歩いてホテルへ帰る途中、中央広場に寄りました。
旧市庁舎の塔と織物会館のライトアップ~♪

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聖マリア教会のライトアップ~♪

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中央広場、ヨハネ・パウロ2世のパネル展示もあって、
けっこうな人々で賑わっていました^^

つづく

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24. クラクフ ヴァヴェル城 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
クラクフ旧市街をバルバカン方向から歩き、中央広場を通り抜け、
ヴァヴェル城に到着。

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歴代ポーランド王の居城「ヴァヴェル城」。
ちょうどお城の前に馬車が停まっていて、いい感じ~♪

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ここからヴァヴェル城へ入ります。

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ヴァヴェル城を上から眺めるとこんな感じ^^

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旧王宮。
現在は博物館になっているようだけど、さほど興味はなく、
時間もなかったので、入りませんでした・・・(^^;

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3つの礼拝堂を持つ「ヴァヴェル大聖堂」。
ワルシャワ遷都の後も、18世紀まではここで歴代ポーランド王の
戴冠式が行われていたとのこと。

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別の方向から撮影した「ヴァヴェル大聖堂」。
ヴァヴェル大聖堂には入ってみました^^
入場料 12ズロチ(≒426円)

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ステンドグラスがとても美しい~♪

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地下にあるお墓。

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歴代の王や英雄たちが眠りについているとのこと。

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ジグムント塔の鐘。
1520年鋳造のポーランド最大の鐘で、宗教上または
国の特別な行事のときにしか鳴らすことが出来ないのだそう。

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ジグムント塔からの眺め~♪

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ヨハネ・パウロ2世の像。

つづく

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23. クラクフ 中央広場~聖ペテロ聖パウロ教会 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
クラクフ旧市街観光の続き。

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中央広場に到着。観光用の馬車がいい感じです~♪
正面にあるのは、1222年に造られた「聖マリア教会」。

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聖マリア教会の祭壇、素晴らしすぎる!!

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とにかく見事です^^

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織物会館(織物取引所)。

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旧市庁舎の塔。
旧市庁舎の建物は1820年に取り壊されたけれど、
この塔だけは残されたのだそうです。
大時計は直径3mもの大きさとのこと

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中央広場では、何やら催しものがされていました。
ステージには、ヨハネ・パウロ2世のお写真。

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中央広場を抜けて、ヴァヴェル城方面へ向かいます。

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1978年は、ヨハネ・パウロ2世がローマ教皇に就任した年、
そして、2005年はローマ教皇を離任した年。

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ヨハネ・パウロ2世のお写真の旗もありました。

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聖ペテロ聖パウロ教会。
キリスト12使徒の像が並んでいて豪華な感じ~♪

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聖ペテロ聖パウロ教会に入ってみました。
祭壇の装飾は、華やかなのに落ち着いた雰囲気。

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パイプオルガン。

つづく

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22. クラクフ バルバカン~フロリアンスカ門 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金)
ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
ヴィエリチカ岩塩採掘場からクラクフに戻り、旧市街の観光です。
前日のアウシュビッツで知り合い、ヴィエリチカも一緒に見学した
日本人の男の子も引き続き一緒です。

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旧市街を囲んでいた城壁は19世紀に取り壊されたようだけど、
円形の砦「バルバカン」は残っていました。
これは外側の部分を撮影したもの。
とっても重厚そうな感じです。

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銅像があったのでパチリ。
横たわっている人がいたり何だか苦しそうな感じ・・・。

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バルバカン、横から。

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1498年に造られたというバルバカン。
内部は見学可能だけど、入りませんでした・・・(^^;

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旧市街の北のゲート「フロリアンスカ門」。
1300年頃に造られたものとのこと。

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フロリアンスカ門から続く城壁。

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フロリアンスカ門をくぐって、振り返ってパチリ~♪
内側は可愛らしい感じです^^

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旧市街の中央広場へとつながる道。
両サイドにお店が並び、人も多くて賑やかな感じ。
ポーランドの国旗もいっぱいです。

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歩いていて、観光客らしき人も多いのだけど、
アジア人っぽい人がほとんどいなくて、何だか私たちだけ
とても浮いている感じがしました・・・(^^;

つづく

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16. ヴィエリチカ岩塩採掘場 その3 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
ヴィエリチカ岩塩採掘場、英語ツアーの続き。

岩塩採掘場での作業は常に危険が付きまとうため、
無事を祈るために、地下には幾つもの礼拝堂が造られたのだそうです。

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こちらは「THE HOLY CROSS CHAPEL」と書かれてありました。

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そして、こちらが最大の見どころ「SAINT KINGA'S CHAPEL」。
この「聖キンガ礼拝堂」は造られた礼拝堂のなかで一番の大きさで、
地下100mの場所にあるのだそうです。
この規模の礼拝堂が地下に存在し、そして、すべてが塩で出来ている
なんて、とても信じられないです・・・。

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壁の細かい装飾は、塩を彫って作ったもの。

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これも塩。

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こちらも塩。

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中央祭壇も岩塩で造られています。

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左側の装飾は、塩で出来た「最後の晩餐」。

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どれもこれも素晴らしいものばかりなのだけど、これらを作ったのは
芸術家ではなく、ここで働いていた鉱夫たちなのだそう。
危ない仕事をしなくても、芸術家で生きていけそうな器用さです。

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塩で出来たシャンデリアも豪華~♪

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最大の見どころ「聖キンガ礼拝堂」の後も、まだ見学は続きます^^

つづく

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15. ヴィエリチカ岩塩採掘場 その2 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
ヴィエリチカ岩塩採掘場、英語ツアーの続き。

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トロッコのレール。

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お馬さんのお世話の様子かな?
壁の塩の結晶がスゴイ。

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あちこちでお馬さんが活躍していたようですね^^

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塩で出来た王様の像。

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こんなところを歩きながらの見学です^^

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これは何をしているんだろ?

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通路にも同じようなものがあったけれど・・・。

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とにかく大変な作業だったことは伝わってきます。

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あちこち見どころがいっぱい。
理解できない英語ガイドだったから良かったものの、
日本語ガイドがあったら、もっとじっくり見ちゃったりして、
丸1日使っても見終わらなそうだわ・・・(^^;

つづく

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14. ヴィエリチカ岩塩採掘場 その1 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
ヴィエリチカ岩塩採掘場、朝9時からの英語ツアーに参加しました。

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木の階段を下に下に降り、見学スタート。

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彼女が英語ツアーのガイドさん。
分かりやすく丁寧に話してくださってる感じだったけれど、
それでも半分も聞き取れなかった・・・(^^;

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見学通路の周りは、興味をそそるものがいっぱい。

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道具などがそのまま残されています。

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壁や天井は、塩の結晶がいっぱい。

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岩塩で作られた彫像。

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キンガ姫の像も岩塩。

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岩塩採掘作業の様子は人形を使って再現されています。

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こんな地下深いところに、お馬さんも持ち込まれていたんですね~。

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これは、坑内で引火の可能性があるメタンガスを測る作業なのだそう。

つづく

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13. ヴィエリチカへ [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

5月1日(日)
朝6:15起床、ホテルにて朝食。
この日は、クラクフの南東15Kmほどのところにある小さな町
ヴィエリチカへ行きました。

ヴィエリチカ方面へ行くバスの乗り場は、クラクフ本駅の前にある
ショッピングセンターの裏あたりにあります。
駐車場のようなスペース内に、分かりづらくありました・・・(^^;

ヴィエリチカ行きのバス停で、前日アウシュビッツで知り合った
日本人の男の子と再会。
せっかくなので、一緒にヴィエリチカ観光をすることにしました。

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クラクフ本駅前8:05発→ヴィエリチカ8:25着
バス運賃 3ズロチ(≒106円)

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「ヴィエリチカ岩塩採掘場」にやって来ました^^

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1250年頃から1950年代まで稼働していた世界有数規模の
岩塩採掘場で、1978年に世界遺産に登録されています。

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見学は、ガイドによるツアーのみ。
日本語ツアーはなかったので、英語ツアーのチケットを購入。
68ズロチ(≒2,415円)
カメラ&ビデオ撮影は有料で、10ズロチ(≒355円)
ちなみに、ポーランド語ツアーのチケット代は49ズロチ。
どうせ英語でも理解できないと思うので、ポーランド語でも良いかなぁと
思ったのだけど、外国人は外国語ツアーを選べ的な雰囲気いっぱいで、
ポーランド語ツアーにしてみるのは諦めました・・・(^^;

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英語ツアーの出発は9時から。
少し時間があったので、敷地内をあちこち写真撮影。

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これは、塩を運んでいた機関車かなぁ~。

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観光客の入り口。

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出発時間の少し前に案内があり、ここで待ちます。

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こんな階段を降りて、ヴィエリチカ岩塩採掘場の見学スタート~♪

つづく

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12. ホテルアレクサンダーⅡ [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

4月30日(土)
アウシュヴィッツからクラクフにバスで戻り、この日の観光は終了。
まだ18時すぎと時間は早かったけれど、雨が降っていたし、
朝3時起きだったので、旅の初めから無理は禁物ってことで・・・(^^;

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クラクフ中央(KRAKOW GLOWNY)駅。

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クラクフでの宿は、ホテルアレクサンダーⅡ。
エクスペディアで予約。
クラクフ中央駅から徒歩2・3分くらい。

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スタンダードルーム 禁煙 朝食付き
1泊 5,825円 プラス税金 1泊あたり1.6ズロチ(≒56円)
窓の外は、線路が目の前!!
2階のお部屋だったので、窓の高さがちょうど電車の高さ。
電車好きの方には、とってもおススメな眺めでした^^

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朝食は、朝7時から10時まで。
ホテルアレクサンダーⅡでは2泊したのだけど、
出発日は朝6時にチェックアウトしたので、
朝食は1回しかいただくことが出来ませんでした。

つづく

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11. ビルケナウ強制収容所2 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

4月30日(土)
ビルケナウ強制収容所の続き。

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収容所敷地の奥のほうにあるガス室や焼却炉の跡。
第2次大戦末期、戦争犯罪を隠滅するために解体されたり、爆破されたり
したため、原形を留めているものはありません。

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ビルケナウ強制収容所には、ガス室・焼却炉は6棟もあったとのこと。

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線路の端には、お花が添えられていました。

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ナチス政権下犠牲者の国際慰霊碑。

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歴史は繰り返されると言われますが、絶対に起こしてはなりません。

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慰霊の碑文。
色々な国の言葉で書かれたものがあったけれど英語のものを撮影。
「この地で150万人もの方々が亡くなったことを後世に伝える。」

この後、敷地のいちばん奥にある「サウナ」と呼ばれた建物まで行く予定
だったけれど、雨が降って来て、風も強く、雷もゴロゴロしていたので、
ここで切り上げることにしました。

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これで、ビルケナウ強制収容所の見学は終了。
無料シャトルバスでアウシュヴィッツ強制収容所まで戻りました。
その後、16:20発のバスに乗り、クラクフまで帰って来ました。
クラクフ駅前に到着したのは18:10でした。

つづく

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10. ビルケナウ強制収容所1 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

4月30日(土)
アウシュヴィッツ強制収容所の次は、ビルケナウ強制収容所へ行きました。
ビルケナウは、アウシュヴィッツから3kmほど離れたブジェジンカ村に作られた
アウシュヴィッツよりも大規模な強制収容所。
1941年に建設が始まり、1945年にソ連軍によって解放されるまでの間に
百数十万人の命が奪われた場所。

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アウシュヴィッツからビルケナウまでは、30分毎に無料のシャトルバスが
出ています。

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「死の門」と言われた入り口のゲート。

P1210393-4.jpg
「死の門」をくぐって鉄道の引き込み線がまっすぐに敷地内へ。
列車から降りた人々は、すぐに女性・子どもの列と男性の列に分けられ、
さらに、医師が健康な者だけを選り分けたとのこと。
労働可能な人々は収容所に入れられ、老人や病人、妊婦、子どもは
そのままガス室に送り込まれたのだとか・・・。

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「死の門」ゲートの見張り塔からの写真。
ビルケナウの敷地全体の様子を眺めることが出来ます。
鉄道の引き込み線の左右の広大な土地に、300棟以上のバラックが
並んでいたとのこと。

P1210447-4.jpg
向かって左側。 当初はバラックはこちら側だけだったようですが、

P1210438-4.jpg
向かって右側。 次第にこちら側にも増設されていったのだそう。
遥か先にまで続いています・・・。

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バラックが立ち並ぶエリアへの入り口。
高圧電流の流れる有刺鉄線が、これでもかというくらい張られています。

P1210398-4.jpg
ここには銃を持った見張りがいたのでしょうね・・・。

P1210402-4.jpg
バラックの大部分は破壊されて残っていませんが、

P1210401-4.jpg
一部のバラックは当時のまま保存され、内部の見学が可能です。
バラックの周りには、たくさんのタンポポが咲き、黄色と緑の絨毯が
可愛らしい雰囲気を漂わせているのに、

P1210407-4.jpg
バラック内に入ると、とても重苦しい空気が流れていました。

P1210403-4.jpg
眺めているだけで恐怖を感じ、すぐに外に出てしまいました。

つづく

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9. アウシュヴィッツ強制収容所3 [2011 ポーランド・スロバキア・ハンガリー]

2011年4月28日(木)~5月6日(金) ポーランド・スロバキア・ハンガリー旅行記

4月30日(土)
アウシュヴィッツ強制収容所の続き。

P1210312-4.jpg
囚人棟が並ぶエリアからガス室へと向かう道。

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逃亡防止のために高圧電流が流れてた有刺鉄線。
強制収容所の周りは、この有刺鉄線で二重に囲まれていたとのこと。
日々の暴力的抑圧に耐えきれなくなり、感電自殺をするために
この電流の流れる鉄線に自ら飛び込む方も多かったのだそう。

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ガス室に送られる方がここに整列している写真、ありますね・・・。

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ガス室・焼却炉の手前にある絞首台。
アウシュヴィッツ強制収容所の所長だったルドルフの死刑執行は
ここで行なわれたのだとか。

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大きな煙突のある「ガス室・焼却炉」。

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現在は観光客の出入り口となっている扉、ここで最期を迎えた方々も
ここからガス室へ入ったのだろうか。
「シャワーを浴びるため」と騙されていたので落ち着いた様子で順番を
待っていたとのことだが・・・。

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ガス室の内部。

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焼却炉。

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1台の炉には同時に2・3人の死体が入れられ、1日に350人ほどが
焼かれていたとのこと。

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これで、 アウシュヴィッツ強制収容所の見学は終了。
矢印に沿ってインフォメーションセンターに戻り、映像室へ。
収容所がソ連軍によって解放されるシーンやその時に助け出された方々、
ナチス・ドイツの犯罪の証拠などの記録映画が放送されていました。

つづく

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